お弁当の楽しい季節

あたたかくなって気持ちがいいから
ちょっと外でお弁当と飲み物を!
 

■楽しい行事が目白押しの季節はステンレスボトルが大活躍
 

気持ちよく晴れた日が続き、あたたかくなってきて、運動会や遠足などの楽しい行事も目白押しなこの時期は、腕によりをかけたお弁当と、ステンレスボトルが大活躍する季節です。
 

「おやつは300円まで!」
「バナナや、皮をむいたりんごはおやつの中に含まない」
「水筒の中の甘い紅茶は……ぎりぎりOK」
これは誰にとっても共通の思い出で、何となくワクワクしてしまうキーワード。
 

『遠足のしおり』を片手にあちこち歩き回ったり、力いっぱい走って賞状をもらったり、クラス全員で一致団結して、他のクラスに対抗したり。
 

あるいは、久々に家族全員でドライブして、川原で過ごしたアウトドアな一日。
気の合う友達と誘い合って、ピクニック気分でお散歩した近所の野原。
 

友達や家族と過ごす楽しい時間の中、一緒に囲んだお弁当の記憶は、誰かの笑顔と重なって、きっと一生忘れることのない宝物になります。
 

 

■ボトルの中味のバリエーションは思い出の中の大切なエッセンス
 

そしてそのとき、水筒の中身は何でしたか?
記憶を振り返ってみると、お弁当の中身や、その行事に合わせて、水筒の中にはさまざまなものが詰められていました。
そのバリエーションの数々も、大切な思い出のエッセンスとなります。
 

おにぎりや巻きずしなどの、ごはんがメインのお弁当には、冷たい麦茶か熱い番茶。
暑い夏の部活には、氷がたくさん入った飲み物を持ち歩きます。
また、まだスポーツ飲料がポピュラーではなかった時代、登山遠足の日に入っていたのは、甘い紅茶。
山の中腹で、のどをうるおしてくれた冷たく甘い紅茶の味は、山頂から見た雄大な風景とともに、今も忘れることができないものです。
 

もちろん今では、体の成分を考えてつくられたスポーツ飲料もたくさんあるし、お茶などのバリエーションも、昔とは比べものにならないぐらい豊富に揃っています。
時と場合と、それを一緒に飲む相手の顔を思い浮かべながら、いろんなものを入れて出かけてみたいですね。
 

 

■冷たいものは冷たく、熱いものは熱く
 魔法びんならではの美味しいサポート
 

魔法びんならではの高い保温性、保冷性を考えれば、そのメリットを活かした飲み物を入れていくのもおすすめです。
 

日に日に暑くなっていくこれからの時期には、ブロックアイスをたくさん入れてから濃い目のコーヒーを落として“我が家特製”のアイスコーヒーをつくるのもいいし、シンプルなお水だって、氷をたくさん入れてよく冷やしておけば、夏の暑い日にはびっくりするほど美味しい一杯になります。
 

また、季節と場所を選ばず、コーヒー党にはやっぱり熱いブラックコーヒー。
コーヒーの香りと風味は、どんな場所でも気持ちと体に「ほっとひと休み」のサインを与えてくれます。
もちろん、シンプルな番茶やほうじ茶、いろいろなハーブティなども、温かさがしっかり保てていることで、その美味しさがいっそう引き立つはずです。
 

そしてそのそれぞれに、「どんなお弁当を合わせようか?」と逆の発想で考えてみるのも楽しいもの。
お弁当レシピのバリエーションは、また無限に広がっていきそうです。
 

 

■よく晴れた春の一日には、誰かを誘って楽しいお弁当を……
 

外出先での美味しいお弁当は確かに嬉しいけれど、横に気の効いた飲み物があると、よりいっそう美味しく感じられるのは不思議なこと。
お弁当と飲み物は切っても切れない関係で、最強のベストパートナーなのですね。
 

朝、目を覚まして空がよく晴れていたら、ちょっとだけ頑張ってお弁当をつくって、たっぷりお茶を詰めて、誰かを誘って出かけてみませんか。
 

ハーブの語源は草。植物の香りがわたしたちをリラックスに誘います。
  ハーブティーに使うのはドライタイプとフレッシュタイプどちらもあります。
遠足のときにはお弁当がとても楽しみでした。バナナは昔も今も人気ですね
 
トマトの赤とフレッシュバジルの緑の取り合わせは美しくて、おいしいのです。
新緑の季節にはアウトドアやドライブなども、とても気持ちよく楽しめます
 
トマトの赤とフレッシュバジルの緑の取り合わせは美しくて、おいしいのです。
お出かけの時に食べるお弁当は、いつもよりもっとおいしく感じられますね
 
ハーブはベランダのプランターでも簡単育てられます。観賞用としてもかわいいハーブたち。
お弁当のおともには魔法びんが大活躍。冷たいものは冷たく、温かいものは温かく
 
保温ティーポットでお庭でハーブティーを楽しめたり、サーモス製品とハーブの相性は抜群です。
アイスコーヒーなら氷を入れた魔法びんに直接コーヒーをドリップしてつくれます
 
トマトの赤とフレッシュバジルの緑の取り合わせは美しくて、おいしいのです。
もっていく飲み物にあわせて、お弁当の種類を考えたりするのも楽しいものです