弟5回 スポーツジャグの巻

弟5回 スポーツジャグの巻

本格的なスポーツの季節を迎えて、草野球チームで活躍するスポーツジャグ。
その活用風景をグランドにいってレポートしてきました。
 

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東京都新宿区という都心にあるとは思えない、美しい緑のグランドは総人工芝の野球場です。今日はここで草野球を楽しんでいるM野さんにスポーツジャグの活用方法をうかがいました。
 
スポーツジャグは容量が多いので、たっぷりの水分をキープできるので、大勢でも使えるところがいいですね。今日みたいに暑い日は、みんなで使えるように、チーム用に2つ用意しています。
 

氷を入れれば試合の間はずっと冷たい!!
 

ふだんあんまり運動しない大人の草野球チームですから、夏場に限らずやはり水分補給は欠かせません。みんな準備運動しただけで汗だくになって、「水〜」って言いだすくらいですから。
 
スポーツジャグは、ペットボトルをそのまま置いておくよりも冷たさが持続しますし、氷を入れておけば試合の間はずっと冷たいままで飲めるのがいいですね。
草野球はだいたいグランドが2時間単位なのですが、どんなに暑い真夏の時期でも十分冷たさがキープされています。
 
とくに真夏にはこの冷たさが、本当に助かります。メンバーのオジサン度がだいぶ高くなってきているので、夏場の水分不足は命の危険さえあり(笑)、水分補給は絶対に欠かせませんね。
今日もふつうの水とスポーツドリンクの両方を用意して、それぞれ氷を入れて準備しています。
 
今日みたいな都心のグランドのときはまだいいのですが、河原のグランドなどでは、周囲にお店も自動販売機も、水道もないということがあるのです。そんなときには本当にスポーツジャグは命の水になります。

 

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たっぷりと氷を入れておけば、試合の間は冷たさがずっとキープできます
 
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ベンチに用意されたスポーツジャグには、ふつうの水と、スポーツドリンク
 
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試合がはじまれば、すぐに水分補給が欠かせない状態になります
 
 
実は軽くてタフというのがありがたい!
 

野球は着替えのほかに、グローブやスパイクなどけっこう道具があって大荷物でバッグが重くなるんです。だからスポーツジャグの軽さはいいですね。中身がなければほとんど気にならない軽さですから、持ち運びに便利です。
 
あとは、しっかりしたキャップにはロックがかかるので、飲み物を入れたままバッグに入れていても安心できます。
それにキャップ部分がカバーされているので、グランドなどの砂埃で汚れないのもちょっとうれしいです。
 
今日はちゃんとベンチのあるようなグランドですが、ただの原っぱみたいなところも少なくありません。そんなときは、スポーツジャグもけっこうラフに扱われています。
ボールが当たって転がったりすることもよくあります。でもそういうときに壊れる心配がないタフさがお気に入りです。
 
あ、そうそう実際に使ってみるとわかるんですけど、持ち手の部分が本体にカチッと止まるのも使いやすいです。直接飲むときでもコップに注ぐときでも、ハンドル部分がぶらぶらすると使いにくいんです。細かいことですけどよく考えられてるなあ、と思いました。
 
個人的には野球だけでなく、キャンプなどのアウトドアでも使っています。アウトドアでは水をくんだりするバケツがわりにも活躍します。
軽くて丈夫で容量が大きいスポーツジャグは、これからの季節にもっともっと利用できるアイテムだと思います。

 

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大きなバッグにスポーツジャグがすっぽり。軽量なので持ち運びが便利
 
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キャップ部分がロックされるので、ほこりからガードされて便利です
 
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試合が終わってグランドを引き上げるときには中身は空っぽになっています