春に就職が決まってから、一人暮らしをするようになった私。
でも気がつくと、一人暮らしも そろそろ1年。時が流れるのは早いなぁ。
入社したての頃は、右も左もわからない私だったけど
今では、色々な仕事をまかせてもらえるようになってきた。
今日も「仕事一生懸命」の私がいる。 充実してるなぁ。 だけど…
休日、ふと目に止まった私の顔。 なんだか、頬がまぁるいぞ。
あれっ? もしかして、太った?
慌てて前にはいていたスカートをはいてみる…きつい!
お気に入りだったパンツ…履けない!
忙しいのを理由に、コンビニ弁当とか外食に頼っていた私が悪い。
はぁ〜、どうしよう。
翌週末、母からのお届けものあり。 中身は、なんとシャトルシェフ!
"忙しいと思いますが頑張って。きちんと食べて、健康にも気をつけるのよ"
とメッセージ。 おまけに、私の大好物だった「おふくろの味」のレシピも!
なんという、グッドタイミング。 お母さん、感謝。
レシピのメモを握って、いざ、スーパーへ。
買ってきた材料と、シャトルシェフを前に 料理づくりスタート。
ふむふむ、あら、意外と簡単に作れるんだ。
そう思いながら、保温時間には雑誌を広げてクッキングタイムを楽しむ。
タイマーが鳴った。 料理、完成。
うん、おいしい! うん、ヘルシー! 上出来っ!!
常備しようと多めに作ったから、翌日はお弁当に詰めていった。
憧れの男性社員から「上手だね」という、お誉めの言葉あり。
ヤッタ! 次は、何を作ろうかな。
大根とにんじんは買い置きがあるから
足りないのは、こんにゃくと高野豆腐と…
いつもお母さんが言ってたな。
面倒でも下ごしらえが肝心なのよって。
1. 高野豆腐は水に浸して戻し、水であらいながらよくしぼる。
干し椎茸は水またはぬるま湯に浸して戻し、戻し汁のうち 200ml をダシとして取っておく
(写真1)。
こんにゃくはさっと下茹でしておく。
大根とにんじんは皮をむいておく。
2. 1の材料をそれぞれ 1cm 角のさいの目切りにする。
(写真2)。
さて…と。ここから先は火にかけて。
沸とうするまでこのまま、このまま。
3. 調理鍋にサラダ油を熱し、大根、にんじん、こんにゃくを 軽く炒める
(写真3)。
4. 炒めた後、残りの具材の椎茸、高野豆腐と椎茸の戻し汁、水、砂糖、酒を加え、フタをして加熱する
(写真4)。
5. 沸とうしてきたら火を弱め、醤油、みりんを回し入れ、8 分程度加熱する。
ここから50分の保温タイムか。
その間に雑誌を広げてファッション情報チェック!
6. 調理鍋を火からおろし、保温容器に入れて約50分保温する
(写真6)。
できた!おいしそう!
ちょっと一口…あ、おいしい!
お母さんありがとう。シャトルシェフ、大事に使うよ。
7. 熱々を盛りつけて白炒りごまや七味をかけて出来上がり。彩りに木の芽をあしらっても良い。
またタッパーやバットに入れ、あら熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かせると、味がしっかりしみ、まろやかさも増して、 お弁当などにも最適です。