THERMOS

Planet THERMOS

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マレーシア
(営業部)


NS Thermo (M) SDN BHD

NS Thermo (M) SDN BHD
営業部
マーカス・チョン

私は新卒で入社し、営業部で営業担当をしております。

私の最大の任務は、会社の売り上げを向上させることです。お客様とのやり取りが多い仕事ですが、さまざまなシーンで販売機会を設けることも重要な仕事だと考えています。

消費者の購買力は、経済状況やトレンドの移り変わり、インフレ、通貨危機などによって左右されます。こうした影響にいつでも対応できるように、私はさまざまなビジネスアイデアを提案しなければならないと思っています。けれども、1人ではやはり限界があるので、同僚と良いチームを組んで、『弱いものも団結すれば強くなる』という意識のもと、同じゴールに向けて活動しています。

NS Thermo (M) SDN BHD

ご当地で人気の製品

マレーシアではThermosのほとんど全商品がお客様に愛用されていますが、なかでも一番人気は、JNLシリーズで、あらゆる消費者層がターゲットになっています。

一定の温度を保つ機能があるので、温かい飲料でも、冷たい飲料でも、その温度のまま活用していただけます。シンプルで、コンパクトで、機能的です。

マレーシアは1年中暑く湿気が多い気候です。喉の乾きを潤すため、冷たい水の温度をキープしながら持ち歩けることは大変重宝されます。とはいえ、少し気温が下がると、温かい飲み物が欲しくなる人も出てきます。その点、サーモスの水筒は、飲料の温度を保ってくれるので便利ですね。

さらに、スタイリッシュでコンパクトなデザインはユーザーにとても愛されやすいと思います。いつでもどこでも使いたくなる、この商品がマレーシアで一番人気を誇っています。

真空断熱ケータイマグ/JNLシリーズ
いつでもどこでも一緒に持ち歩いてブレイクタイムを楽しめる保温にも保冷にも対応のケータイマグなら、最適な温度を長時間楽しめます。

定番ランチメニュー マーカスさんの
お弁当を紹介!

お弁当を持参するのは、お金の節約にもなりますしその方が便利だと思います。私が愛用しているのは、Thermos food jar- JBM-500です。
私の好きなランチメニューは、バクテー(肉骨茶) です。バクテー(肉骨茶)はマレーシアとシンガポールで人気のある中華スープです。
この料理のレシピは母が持っていた料理本から。マレーシアではバクテー(肉骨茶)用のスパイスが市販されています。私はいつも市販のスパイスを使っています。

バクテー(肉骨茶)

  • JBM-500

    • 材料: 4~5人分
    • 豚バラブロック肉 1kg
    • 2.5リットル
    • にんにく 1片
    • 白こしょう 大さじ1
    • クコの実 大さじ1
    • 当帰(トウキ) 5~6片
    • つる人参 3~4つ
    • カンゾウ 4~5本
    • 豆腐 10切
    • A
    • 薄口しょうゆ 大さじ2
    • 濃口しょうゆ 大さじ1
    • 小さじ2
    • ミックススパイス※ 1袋

    ※日本では、輸入食材店などでバクテー/Bak Kut Theのミックススパイスを手に入れられるようです

    作り方

    • 鍋に水を沸かし、豚バラを加えてアクを取りながら透明になるまでゆでる。
    • ミックススパイス、にんにく、白こしょう、当帰の根、つる人参を入れる。沸騰したら弱火にして、鍋に蓋をして約1時間、又は豚肉が柔らかくなるまで煮込む。
    • クコの実と豆腐を加えてさらに約10分煮込んでできあがり。

今後の抱負について

サーモス・マレーシアはまだ発展途上にあります。私たちは、将来的には、現在準備中のオンラインショッピングの需要が拡大すると推測しています。オンラインショッピングは、消費者の時間や交通費、ガソリン代も節約できますし、24時間価格比較を表示することもできます。ビジネス・チャンスになるので、私たちも開拓していけたらと思います。

ビジネスの世界では、ミクロとマクロの環境がどんどん変化し続けるので、企業は常にそこに向かってチャレンジしていかねばなりません。私たち営業部は、市場の動きに注目し、商品のポジショニングを把握し、利益を最大限に引き出すことができると考えています。

私のゴールはいたってシンプルです。「みんながサーモスを手にすること」。その先に掲げるビジョンは、「エコな世界をつくって、地球を守る」です。

プラスチックを使うことは、私たちの環境に悪影響を与えます。今世界では年間に約500億本のペットボトルが使われています。これが人間、自然環境、動物に問題を引き起こしているのです。地球で共生していく限り、全員が環境問題に意識を向け、責任を担わないといけません。サーモスのように再利用できるマイ・ボトルを持つことは、変化をもたらすことができる、有意義な小さなステップなのです。