サーモス製品を使ったプロの一品

飲み物や食べ物を、どこにでも持ち出せて、しっかり保温保冷してくれるサーモス製品。
レストランシェフ、バーテンダー、バリスタ…
その道のプロに、サーモス製品を使ったおいしいレシピを、考えてもらいました。
ついつい真似したくなる、プロならではのアイデアを紹介します!

飲み物や食べ物を、どこにでも持ち出せて、しっかり保温保冷してくれるサーモス製品。
レストランシェフ、バーテンダー、バリスタ…
その道のプロに、サーモス製品を使ったおいしいレシピを、考えてもらいました。
ついつい真似したくなる、プロならではのアイデアを紹介します!

vol.2
アレンジラテを
作ろう

肌さむい季節には、ほっと一息つける温かいコーヒーが飲みたくなりますね。
今回はサーモス製品を使ったアレンジラテをご紹介します。
ドリップコーヒーをサーモスのボトルに入れて持ち出して、友達と一緒に自分好みのアレンジラテを作りましょう。

Apple Cinnamon Latte
アップルシナモンラテ

Apple Cinnamon Latte
アップルシナモンラテ

Apple Cinnamon Latte
アップルシナモンラテ

材 料

濃いめのコーヒー
120ml
ミルク
120ml
りんごジャム
20g
コンデンスミルク
20g
シナモンパウダー
適量

Ginger Honey Latte
ジンジャーハニーラテ

材 料

濃いめのコーヒー
120ml
ミルク
120ml
はちみつ
20g
ジンジャーパウダー
適量

ラテのベースとなるコーヒー

おいしいラテを作るには、ベースとなるコーヒーの「濃さ」が重要です。
準備はかんたん。いつも飲んでいるドリップコーヒーを少しだけ濃いめに淹れるだけ。
ベースとなるコーヒーを準備して、アレンジラテにチャレンジしてみましょう。

コーヒーとあわせるミルクにひと工夫

1つめはコーヒーが苦手な女性でも楽しめるひと工夫。ミルクにりんごジャムとコンデンスミルクを入れて甘いラテに仕上げます。

2つめはジンジャーの苦味とはちみつでさっぱりとした味わいのひと工夫。ミルクに入れるジンジャーパウダーの量を調節してお好みの味を見つけてください。

それぞれのミルクと混ぜるとどんな風味にしあがるのか飲みくらべてみましょう。ベースのコーヒーは同じでも、全然違うおいしさに。

  • 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECH-1001
  • 保温マグカップ/JDC-241
  • 真空断熱ケータイマグ/JNL-502
  • ステンレススリムボトル/FFM-500

今回使用した製品

真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECH-1001

容量  1.0L
消費電力  700W
幅×奥行×高さ  24×24.5(ポットハンドル含む)×36.5cm
本体重量  3.4kg

製品ページはこちら >

今回使用した製品

保温マグカップ/JDC-241

容量  240ml
幅×奥行×高さ  10.5×8.5×10cm
本体重量  0.2kg

製品ページはこちら >

今回使用した製品

真空断熱ケータイマグ/JNL-502

容量  0.5L
保温効力  (6時間)  68度以上
保冷効力  (6時間)  10度以下
口径  約4cm
幅×奥行×高さ  6.5×7.5×22cm
本体重量  0.21kg

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今回使用した製品

ステンレススリムボトル/FFM-500

容量  0.5L
保温効力  (6時間)  74度以上
      (24時間)  46度以下
保冷効力  (6時間)  10度以下
口径  約4cm
中せんの種類  FFM中せん
幅×奥行×高さ  6.5×6.5×23.5cm
本体重量  0.27kg

製品ページはこちら >

ベースを準備

ミルクにひと工夫

①ミルクにひと工夫りんごジャムをお鍋に入れてに火にかけます。
※ジャムはりんごの粒のないものを使用してください。
温まってきたらコンデンスミルクを入れてジャムとしっかりと混ぜていきます。最後にミルクをあわせて煮立たせましょう。

はちみつとジンジャーパウダーも同様にミルクとあわせて煮立たせます。

サーモス製品に入れてベースを作る

②サーモス製品に入れてベースを作るミルクが十分に煮立ったら火を止めます。
少し濃いめに淹れたドリップコーヒーと、お鍋で温めたミルクをサーモスのボトルへ移し替えていきます。

これでコーヒーとミルクのベースができました。それぞれを分けてサーモスのボトルに入れることでコーヒーとミルク、それぞれの風味を長時間保つことができます。

ベースをあわせる

ラテに仕上げる

③ラテに仕上げるベースができたら、あとはマグカップに注いで完成です。
基本はコーヒーとミルクの分量は1:1。気分にあわせて割合を変えるのもオススメです。

ミルクにひと工夫するだけで、いつも飲んでいるコーヒーから手軽にラテを作ることができました。

シナモンで香りつけ

シナモンで香りつけコーヒーとミルクをあわせて楽しむラテですが、アップルシナモンラテはさらにもうひと工夫。マグカップに注いだラテの上にシナモンパウダーを散らすことでさらにリッチなラテに仕上げることができますよ。

乾杯

ベースとなるコーヒーと、ひと工夫したミルクをサーモスの水筒に入れておくことで、いつでも自分好みのラテを作れます。
お天気や気分にあわせてラテの味や濃さを選べるのはサーモス製品ならでは。
今日もサーモスで ほっと、ひと息。

アレンジラテを作った人

島村 祐平
Yuhei Shimamura

ウッドベリーコーヒーが一番大事にしているのは、コーヒーが本来持ち合わせている素材の味を感じてもらうこと。気候や品種、収穫年による農園ごとの味の違いをみなさまも一緒に楽しんでいただければ幸いです。
店舗ごとに焙煎の知識を持つバリスタがいるので、どんなコーヒーがオススメなのか尋ねてみてくださいね。
毎日通いたくなるコーヒースタンドというコンセプトのもと、代官山にオープンした「Perch」もよろしくお願いいたします。

島村 祐平

バリスタから見た
サーモス製品のすごいところ

コーヒーを楽しむ上で重要なのが温度の変化です。淹れたての風味や香りは温度が下がるのにつれて変化していきます。 そのため、保温力の低いタンブラーですと、そのコーヒーが持っている風味特性が楽しめなくなってしまいます。
サーモス製品を実際に使用すると、その密閉性の高さに驚きました。密閉力が高いので保温力に優れているのだと思います。これであればコーヒーを外に持ち出すのにピッタリだと思います。 コーヒーメーカーもシンプルな設計でストレスの少ない使用感です。抽出したコーヒーが極力冷めないような工夫がされており、構造的にとても面白いと思いました。
バリスタも信頼できる高い保温力ですので、お気に入りのコーヒーショップでマイタンブラーにコーヒーを入れてもらうのもこれからの季節はとてもオススメですよ。

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