弟3回 シャトルシェフの巻

弟3回 シャトルシェフの巻

今回は保温調理鍋シャトルシェフを使う主婦のスズキさんがレポート。
メタボ気味のご主人の食事を改善しようと、ヘルシー料理を中心に作っていいただいたそうです。
 

うちは結婚して2年なのですが、二人とも働いているので外食が多くなりがちで、主人の体重がどんどん増えてきているのです。そこでシャトルシェフを使って、簡単で低カロリー料理を中心にしてみようと思っています。シャトルシェフは火にかけていなくても調理が進むので、調理中にキッチンにいなくてもすむのがありがたいです。共働きの我が家は、時間が限られてしまうので、他の家事も同時にできるのがとっても便利だと思います。


 

 

というわけでお手軽ヘルシー料理をご紹介します!

 

まずはピーマンの肉詰めです。子供向け料理みたいですが、主人はどちらかというと肉が好きで、ハンバーグや唐揚げなどが好物なのです(だからメタボ化していくんですけど)。
 

この肉詰めのポイントは、具に鶏挽肉と豆腐を使っていることです。合い挽き肉などでつくるよりもヘルシーで、しかも財布にも優しいといううれしい料理です。
 

うちではボリューム感を出すために、ピーマンは半切りにせず、へたをばっさり切って丸ごと使います。お肉だけだと中身が大変ですが、豆腐を入れているのでボリュームが出せますし、冷蔵庫にあった余り野菜も刻んで入れてしまいます。
 

具をすべてつめたら、わたしは一度表面を焼き固めています。煮崩れしにくいのと、少し香ばしさが楽しめるからです。といってもフライパンにまとめて突っ込んで焼いているだけですが。
 

そのあとシャトルシェフに具材を全部入れて、水と塩・こしょうで煮込みます。うちではここではほとんど味付けをしません。ごらんの通り大量につくるので、小分けして冷凍保存するからです。そのため、あとでいろいろな味を楽しめるように、基本的な塩・こしょう程度ですませています。一回分だけなら、コンソメや中華スープなどで、味付けするのもいいかもしれませんね。あとはシャトルシェフにおまかせです。
 

主人が帰るときにはすでにできあがってますから、この日は黒酢と砂糖と醤油の甘酢系のソースであえてみました。ピーマンを丸ごとつかった肉詰めですからボリュームは十分ですが、豆腐のおかげでふわっとした食感でカロリーは控えめです。主人も喜んで食べていました。
 

残ったピーマンは冷凍しておいて、たとえばパスタを作ったときにあまったトマトソースや、カレーやシチューなどの残りををソースとしてあえてみるとまた違った味で楽しめます。
 


 

 

 

 

 
ヘルシーなピーマンの肉詰め甘酢ソースかけができあがりました。
 

やっぱり煮込み料理は圧倒的に便利です!

 

シャトルシェフの便利なところは、長時間かかる煮込み料理を鍋任せにできるのでキッチンにいなくてもすむことろだと思います。じっくり煮込むような料理も手間暇かけずに簡単にできてしまいます。
 

たとえば朝に仕込みだけしておけば、一日おでかけしていても、夕ご飯のときにはできあがっているという、すてきなことが実現できるのです。今はメタボ対策ということで、和食を献立の中心にしています。
 

肉中心主義だった主人も、最近はお野菜のおいしさに目覚めてきたらしく、よろこんで食べるようになってきました。とくに冬においしい野菜は、煮物にあうので、シャトルシェフがたいへん重宝しています。
 

カボチャは鶏挽肉とあわせて煮込み、カボチャだけ取り出したあとに、煮汁と鶏挽肉を煮詰めて、片栗粉でとろみをつけてかけてみました。またカブは丸ごとのまま、鶏もも肉とゆで卵で煮込みました。冬には欠かせないダイコンも、ニンジンやシイタケと煮物にしました。
 

シャトルシェフを使い始めてからは、外食率が大幅に減りました。これからもこの調子で少しずつ料理のバリエーションを増やして、主人のメタボを改善していきたいと思っています。
 


 
カボチャのそぼろ煮
 

 
カブとゆで卵の煮物
 

 
ダイコンと鶏肉の煮物