
はじめての赤ちゃんが生まれて、いろいろわからないことばかりですが、周囲のサポートを受けて日々奮闘しています。
サーモスベビーケアの調乳用ステンレスボトルを選んだのは、調乳用とはっきり書いてあったからです。
うちには以前からサーモスのケータイマグがあるのですが、衛生面から赤ちゃんのものは専用のボトルにしておきたかったのです。このようにはっきり調乳用と記載してくれていると選ぶときに迷わずにすみます。
普段はガラス製のほ乳瓶といっしょにボトルを持ち歩いています。モモは(うちの子の名前です)、音の鳴るおもちゃが大好きなので、いつもおもちゃとほ乳瓶と調乳用ステンレスボトルがセットです。
今日は実家に顔を出しました。おともはベビーベッドになるバッグ。実家にいくときはこのバッグと調乳用ステンレスボトルの組み合わせでお出かけです。
モモの「おなかがすいたー」アピールがはじまったので、ミルクをつくりました。
まずキューブタイプのミルクをほ乳瓶に入れます。そこに調乳用ステンレスボトルからお湯を注いでキューブを溶かします。
ミルクを溶かすには70℃以上の温度が必要なので、かなりアツアツです。
サーモスの調乳用ステンレスボトルは、外出してもこの高温を長い時間キープできるので、ちょっとしたおでかけには必需品です。
今日は実家なので持ってきませんでしたが、外出時には湯冷ましのお水を入れたボトルも用意しています。お湯でミルクを溶かしたら、水を加えてすぐにさまして飲めるように工夫しています。
温かいものも冷たいものも入れられるのが魔法びんのいいところですね。
調乳用ステンレスボトルは外出時にもちろん欠かせないアイテムなのですが、保温性能が高いので、外出するときだけでなく、家の中でもつねにお湯を入れています。
モモがミルクをほしがったときに、ボトルにお湯が入っていればすぐに作ることができますから。
また寝る前には、ベッドサイドに調乳用ステンレスボトルとほ乳瓶とミルクのセットをいつも置いています。眠くて寒い中キッチンまでいかなくても、その場ですぐにミルクをあげられるので、赤ちゃんにも親にもありがたいです。
また今は赤ちゃんのミルク専用で使っていますが、授乳期が過ぎたらお茶やジュースなどの飲み物を持ち歩くボトルとして使おうと思っています。
さらにもっと大きくなったらわたし専用のステンレスボトルとしても使えるかな、なんて考えてますが、それはもう少し先の話ですね(笑)。
とにかく今は、モモといっしょの毎日でたいへんですが、すごく楽しく過ごしています。
そして調乳用ステンレスボトルも、日々の生活に欠かせない仲間です。
