弟6回 ステンレスポットの巻

弟6回 ステンレスポットの巻

会社のデスクに自分用のステンレスポットを置いて楽しんでいるそうです。
 

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今回は都内のオフィスで働くOL、ナカノさんのレポート。
オフィスに自分用のステンレスポットを用意しているそうです。どんなふうに使っているのかお伺いしました。
 
わたしの働いているオフィスは、給湯場所が少し離れているので、何度もお湯を入れにいって飲み物を用意するのは少し面倒です。
 
そこでサーモスのステンレスポットを自分用に用意して、オフィスのデスクに置いています。
 
1リットルサイズは本体も小さいので机でもじゃまにならないし、使い勝手がいいと思います。
 
 

夏だからこそ温かい飲み物が必要なのです
 

わたしのオフィスはエアコンの温度調整が、全室一括の方式なので、部分的に調整することができません。
 
しかもエアコンの吹き出し口が、わたしのデスクの真上にあるので、夏でも温かい飲み物が欠かせないのです。そこでステンレスポットに、お湯を入れておき、デスクでティーバッグを使ってお茶を楽しんでいます。
 
これだとその時々の気分で、いろいろな飲み物を楽しめます。たいていは紅茶やハーブティーですが、1杯用のドリップコーヒーを使って入れたりすることもあります。
 
お茶でもコーヒーでも、飲みたいときに入れるので、ティーバッグとはいえ、香りも高くておいしく楽しめます。

 

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机の上がごちゃごちゃしてますが(苦笑)、こんなふうにポットとマグカップをおいています
 
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お中元などでもらった1杯用のドリップコーヒーもよく飲みます。香りが高いのがうれしいです
 
 
冷たい飲み物もいただきます
 

もちろん夏なので冷たい飲み物がほしいときもあります。そんなときは近くの自動販売機で売っているお茶などを買ってきます。
 
でも、そのまま飲まず、このステンレスポットに移します。するとペットボトルのままで置いておくよりも、長い時間冷たいままで楽しめるのがいいと思います。
 
ほかにも、ちょっとおなかがすいたときに、引き出しの中にストックしてあるカップスープを作って飲むこともあります。そんなときにもお湯が手元にあると便利ですよね。
 
いろいろ活用していて、すでに元はとれたかなと思います。
 
とにかくこのポットのいいところは、温かいものにも冷たいものにも使えること。大きさも手頃ですし、デザインもシンプルで、オフィスのデスク上にあってもあまり違和感がありません。
 
このポットのおかげで、今年の夏はだいぶ快適に過ごせています。

 

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冷たい飲み物は、そのままにせずにポットに移し替えると冷たさがけっこう持続できていいです
 
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仕事で煮詰まったときには、会議室にポットとお茶をもってミーティングすることもあります
 
 
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