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【イベントレポート】サカママ×サーモスイベント ~新生活応援!収納のプロに聞く~ 『新生活を快適にスタート!時短につながる収納術』が開催されました

5月24日にさいたま市で行われた「サカママイベント@カフェ」。このイベントは、サーモスとサカママとのコラボイベントということもあり、お子さんがサッカーをしているママたち(サカママ)が多く参加してくれました。イベントは2部形式で行われ、1部では、整理収納アドバイザーの伊藤朋美さんを講師に招き、『新生活を快適にスタート!時短につながる収納術』について教えていただきました。2部ではランチ交流会と、サーモスの商品などが当たるプレゼント抽選会が行われました。

今回の会場は、さいたま市にある「Banquet Restaurant FUKUROU」。
広々とした空間の中で、伊藤さんのお話を聞くことができました。

1部で時短につながる収納術について話してくれたのは、整理・収納のスペシャリストとしてテレビや雑誌などメディアで活躍中の伊藤朋美さんです。整理収納の基本からはじまり、片づけの手順、時短につながるさまざまな実例を、わかりやすく説明してくださいました。ここでは、サーモスのアイテムにも使えるキッチンでの収納術をご紹介します。

伊藤さんのお話に、熱心に耳を傾けている参加者の皆さん。メモをとっている方も多くいらっしゃいました。

整理収納アドバイザーの伊藤朋美さん。100円ショップやホームセンターなどで買える身近なグッズを活用しての収納方法を教えてくれました。

収納実例1
キッチンのタイプで収納方法を変えて時短

キッチンのタイプによって収納方法を変えると、物が取り出しやすくなり、時短につながります。引き出し式キッチンの場合は、鍋やフライパンを立てて収納するのがポイント。その際、幅が10~15cmのファイルボックスに入れるだけで、鍋やフライパンを立てることができます。また、開き戸タイプのキッチンの場合は、奥行きが深く物が取り出しにくいもの。そういう場合は、取っ手が付いていたり、下にキャスターが付いているようなボックスを利用して、引き出す仕組みを作りましょう。次に、いらないものを詰め込みがちな高い部分の棚は、吊り戸ストッカーと呼ばれる取っ手式の収納アイテムを使うと便利です。

高い部分にある棚は、吊り戸ストッカーで収納すれば、取っ手があるので、背が低い人でも取り出しやすいです。

収納実例2
ビール箱を利用して大型スポーツジャグを収納

これからのシーズンに欠かせない、サーモスの「真空断熱スポーツジャグ」。水筒はもちろん、大型スポーツジャグは水道を使うので、できるだけシンク下のような水回りに収納するのがベストです。スポーツジャグは倒れないように固定して収納することも大切なので、ちょうどいいサイズのカゴやファイルホルダーに入れて収納しましょう。また、スポーツジャグボックスを手作りするのもおすすめ。実は、ビールの箱がスポーツジャグを入れるのにピッタリなんです。作り方も簡単で、箱の上部を水筒が見える程度に切り、箱と同じサイズの紙袋の中に入れるだけ。シンク下のほか、冷蔵庫の脇スペースに収納できます。

大型スポーツジャグのように収納方法に悩むものも、ちょっとしたアイデアで、すっきり収納できます。

2部ではランチ交流会が行われました。今回のイベントでは、ランチ交流会でいただくお料理もなんと無料! 参加者の皆さんは、おいしいフレンチランチとおしゃべりを楽しんでいました。交流会の合間には、サーモスのアイテム紹介も。「真空断熱スポーツボトル」や「真空断熱スポーツジャグ」などを紹介したほか、「真空保温調理器シャトルシェフ」に関しては、実際に使用している伊藤さんに、シャトルシェフの利便性についてお話いただきました。交流会の最後にはプレゼント抽選会を実施。当選者には「サーモスマイボトル洗浄器」や「サーモス真空断熱タンブラー」などの賞品がプレゼントされました。
ランチ交流会にはサーモス社員も参加し、サーモス製品についての感想や要望を伺いました。今回のイベントでは、サーモス製品を知ってもらうだけでなく、新たな製品開発に向けて購買者の意見を直接聞くことができました。今後もこのようなイベントを通して、多くの皆さんにサーモスを知ってもらいたいと思います。

ランチ交流会の合間に行われたサーモスのアイテム紹介。毎日忙しいお母さんを手助けするアイテムを紹介しました。

無料でおいしいランチを楽しめるだけでなく、サカママ同士の情報交換の場であるランチ交流会。

ランチ交流会の最後に行われたプレゼント抽選会。サーモスからもマイボトル洗浄器や真空断熱タンブラーのプレゼントがありました。