飲み物や食べ物を、どこにでも持ち出せて、しっかり保温保冷してくれるサーモス製品。
レストランシェフ、バーテンダー、バリスタ…
その道のプロに、サーモス製品を使ったおいしいレシピを、考えてもらいました。
ついつい真似したくなる、プロならではのアイデアを紹介します!

vol.3
ホームパーティーで本格料理を
ふるまおう

春といえば出会いや別れなど、人との交流が多い季節。
みんなで集まってホームパーティーを楽しむ機会も増えそうですね。
今回はシャトルシェフを使った、パーティーにぴったりの料理を紹介します。
保温調理だからできる、時短テクニックで本格的な料理を作りましょう。

  • ボロネーゼ
  • チキンミネストローネ

※上のボタンをクリックするとレシピを切り替えられます。

bolognese
ボロネーゼ

bolognese
ボロネーゼ

chicken minestrone
チキンミネストローネ

chicken minestrone
チキンミネストローネ

Bolognese
ボロネーゼ(4人分)

材 料

A

玉ねぎ
1個
にんじん
1/2本
セロリ
1本

B

トマト缶
300g
赤ワイン
50cc
300g
ローリエ
1枚
適量
牛ひき肉(合びき肉でも可)
500g
ベーコン
100g
オリーブオイル
大さじ2
ニンニク
2片
ローズマリー
適量
レーズン
20g
アーモンド
30g
マカロニ(ペンネでもOK)
250g
パルメザンチーズ
50g
イタリアンパセリ
適量

今回のレシピのPOINT

トッピングがポイント

日本でも人気のボロネーゼに、レーズンとアーモンドをトッピング。
トッピングによる味や食感の変化も楽しむことができる、いつものとは一味違うパーティー向けボロネーゼです。
アーモンドはスライスしたものを使用することで、より一層香りを楽しむことができますよ。

マカロニ

スパゲッティなどロングパスタと合わせることも多いボロネーゼですが、オススメはマカロニです。
本場イタリアでは、幅が5〜10mmの平麺タイプのパスタを使用するのが一般的ですが、今回はどこのご家庭にもあるマカロニなどのショートパスタを使います。
ソースとパスタがよく絡み、おいしさ倍増!

Chicken Minestrone
チキンミネストローネ(4人分)

材 料

A

オリーブオイル
大さじ2
玉ねぎ
1/2個
にんじん
1本
セロリ
1本

B

ズッキーニ (黄&緑)
各1/2本
サツマイモ
1/2本
ミニトマト
8個
インゲン
8本
ローリエ
1枚
タイム
2本
骨付き鶏モモ肉
2本
トマト缶(水切りをしたもの)
50g
500cc
適量
パルメザンチーズ
適量
イタリアンパセリ
適量

今回のレシピのPOINT

骨付き鳥モモ肉

骨付き鶏モモ肉を使って、ミネストローネが立派な主役になる!
骨からしみ出た味やだし汁で、スープは濃厚な味わいに。煮込んでほろほろになったお肉は具として。鶏肉を余すところなくしっかり味わえる、チキンミネストローネ。

本来であれば長時間コンロの前に立ち、火の管理をして煮込むことでしか調理することができなかった鳥骨のだし汁を、シャトルシェフであれば簡単に取ることができます。

サツマイモ

今回、味の決め手となるのはサツマイモ。
サツマイモの優しい甘さでトマトの酸味をマイルドにすることで、チキンの味がより一層ひきたちます。

  • 真空保温調理器シャトルシェフ/KBF-3001

今回使用した製品

真空保温調理器シャトルシェフ
/KBF-3001

容量  2.8L
調理鍋最大内径  約20cm
幅×奥行×高さ  30×24×17.5cm
本体重量  2.3kg

製品ページはこちら >
  • 真空保温調理器シャトルシェフ/RPE-3000

今回使用した製品

真空保温調理器シャトルシェフ/RPE-3000

容量  3.0L
調理鍋最大内径  約20cm
幅×奥行×高さ  25.5×25.5×18cm
本体重量  2.6kg

製品ページはこちら >

STEP1 調理する

材料を切って、調理鍋で炒める

①A、ニンニク、ベーコンを刻む。

②調理鍋にニンニクとオリーブオイルを入れ弱火にかけて、ニンニクが色づいてきたらAを加え、しんなりするまで炒める。
さらにベーコンと牛ひき肉、ローズマリーを入れ、牛ひき肉の表面の色が変わるまで炒め、Bを加えて味を調える。

③強火にし、沸とうしたら5分ほど加熱する。

STEP2 保温容器に入れる

調理鍋を保温容器に入れる

④保温容器に入れて30分保温する。
保温容器に入れてフタを閉めたら、あとは待つだけ。
シャトルシェフがじっくりと調理をしてくれます。
熱源不要でつきっきりの必要がないので、この空いた時間にもう一品作れてしまいますね。
ボロネーゼにあう一品としては、ミネストローネがオススメです。

パスタを入れる

⑤調理鍋を保温容器から取り出して再度火にかけ、煮立つ前にマカロニを加える。
マカロニは仕上げ前にさっと加えるのがポイントです。
長時間煮込んでしまうと、型くずれをおこしてしまうので、パスタを入れるタイミングには気をつけましょう。

⑥マカロニを入れて、弱火で5分ほど加熱をする。
⑦フタをして保温容器に入れ、15分保温する。

STEP3 仕上げ

最後の仕上げ

⑧フタをあけ、パスタが程よく柔らかくなっていることを確認する。
パスタにお好みの量のパルメザンチーズを加え、全体になじむように混ぜ合わせる。

⑨お皿に盛り付け、レーズン、アーモンドスライス、刻んだイタリアンパセリをふりかける。

出来上がり

出来上がりおいしいボロネーゼの出来上がり!

POINT!!
お肉たっぷりのソースにレーズンの甘さ、アーモンドの香ばしさがたまりません。
アーモンドは、スライスしたものを使用すると香りが増すので試してみてくださいね。

煮込めば煮込むほど美味しくなるボロネーゼは、少し多めに作って取り置きしておいても良いかもしれません。

ホームパーティー開始!

少し煮込んでおくだけで、あとはシャトルシェフがおいしくしてくれるから、パーティーの準備もゆとりをもってできます。
カタチも可愛いから、出来上がったらそのままテーブルに出してホームパーティー開始!
おいしい料理を囲んでいると、いつもより話も弾みますね。

STEP1 調理する

材料を切って、調理鍋で炒める

①野菜類を適当な大きさに切り、骨付き鶏モモ肉に塩をふる。

②調理鍋にAを入れ、しんなりするまで炒め、骨付き鶏モモ肉を加え、調理鍋の底に鶏モモ肉をあて、表面をローストする。

STEP2 保温容器に入れる

調理鍋を保温容器に入れる

③鶏モモ肉にある程度の火が通ったら、トマト缶と水を入れて混ぜ合わせる。
沸とうしたらBを加え、5分ほど加熱した後、保温容器に入れ1時間保温する。

肉をほぐす

④フタを開けて骨付き鶏モモ肉を鍋から取り出し、身をほぐす。
ほぐした身は再度調理鍋に漬け込み味を染み込ませませる。

⑤塩でお好みの味に調える。

STEP3 仕上げ

最後の仕上げ

⑥お好みでパルメザンチーズとイタリアンパセリをふりかける。
パルメザンチーズの分量次第で、グッと味が変わるのでぜひお試しあれ。

出来上がり

出来上がり具だくさんチキンミネストローネの完成!

POINT!!
素材を生かした味とほっこりとした食感が美味しいスープです。

季節を問わず食べられるのも、ミネストローネの魅力です。

シャトルシェフでの保温時間が長くなれば、その分鶏モモ肉はホロホロになるので、少しずつ食べながら食感の変化を楽しむのも良いかもしれません。

ホームパーティーやアウトドアにも最適

家で準備して、車での移動中にじっくり保温調理、目的地に着く頃には出来上がり!
そんな使い方ができるのもシャトルシェフのイイところ。友達のお家へ手作り料理を持ち寄ってのホームパーティーやアウトドアにも最適です。
※RPE-3000 のみ持ち運びができます

  • ボロネーゼ
  • チキンミネストローネ

※上のボタンをクリックするとレシピを切り替えられます。

イタリア料理を作った人

「dot . Eatery and Bar」代表、フードスタイリスト、料理人
吉田 美生
Mio Yoshida

アメリカに住む料理好きな女性のつくる料理とリビングルームがコンセプトのdot . Eatery and Barでは、季節の野菜やハーブなどを使った色鮮やかな料理が楽しめます。
店内はゆっくりとくつろげるオシャレな空間が広がり、天気の良い日はテラス席もオススメ!

吉田 美生

シェフから見た
サーモス製品のすごいところ

飲食店では料理を保温する機会が割とあるのですが、業務用の保温器具はいずれも電気やガスが必要。電源なしでこの保温力のシャトルシェフにちょっとびっくりしました。
これなら、電源がない!とか目が届かないから大丈夫かな?などの不安もなく、場所やタイミングを選ばず使用出来るので、すごく便利だと思います。
また、適温をキープ出来るので素材に火が入りすぎたり、逆に温度が下がって雑味が出たりといったことにもならないのが安心ですね。
おいしい料理を作るには火加減が重要なので、そう考えるとシャトルシェフは普段あまり料理しない人、料理が苦手な人にオススメですね。

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