マーケティング部 商品戦略室企画課 第1グループ垣阪 一誠さん
ようこそ、サーモス・ファミリーへ。
グローバルにビジネスが展開するいま、サーモスにも国境を越えた友人や、ともに助け合う海外の仲間が増えています。今回は、そんな新しい「ファミリー」との絆をつくり、サーモスの未来を切り拓こうとしている、ビジネスのプロの物語です。
フィットするから、ヒットする。
「ほしいものなんかないよ」というお客様に、「こんなものがほしかった」と認めていただくのは、メーカーの醍醐味といえます。今回は、試行錯誤を続けながら、お客様の気持ちや暮らしにフィットする「なにか」を追究する、商品開発のプロの物語です。
対話するものづくり。
ものづくりには、匠や職人の持つ孤高のイメージがつきまとう。しかし、現代の匠である技術者にはそんな働き方は通用しない。生産現場や協力会社、なにより製品を使う消費者・生活者とのコミュニケーションや対話が欠かせないからだ。
買いたい気持ちをつくる技術。
マーケティングの仕事というと、数字満載の企画書に、横文字が飛び交う会議。そんな難しいイメージがあるかもしれない。しかしその目的はシンプルだ。“お客様に喜んで買っていただけるようなしくみをつくる”こと。
もうひとつのサーモス。
サーモス製品には、小売店などで販売しているボトルやマグ以外に、一般のお客様にはあまり知られていないもう一つの顔がある。レストランやホテル、学校給食など、プロの世界で使われている『業務用品』といわれる製品群だ。
お客様とサーモスの絆を結ぶ。
小売りやサービス業と違い、製造業者とお客様との対話は、ものいわぬ製品を通じて行われることがほとんだ。しかし、時には人と人とのコミュニケーションが発生することもある。それが、お客様相談室。
「本質」を見つめる品質管理。
サーモス新潟事業所の一角には不思議な部屋がある。そこでは、真剣な顔で”魔法びん”を床に落とし続けるスタッフや、延々と”魔法びん”のフタを開閉し続ける産業用ロボットが働いている。
海を越えるものづくりの精神。
日本で企画・開発されたサーモス製品は、その多くが現在、マレーシアや中国にある生産拠点でつくられている。今や日本製と同等の品質を持つようになったアジア発のサーモス製品は、どのようなドラマの末に生まれてきたのだろうか。
次世代の“マイボトル”を設計せよ!
新潟県のほぼ中央に位置する燕市は、金属加工や洋食器の一大産地として世界的に知られた、いわば“ものづくり”の聖地。この町にあるサーモス新潟事業所では、製品設計や品質管理といった、サーモスのものづくりの根幹を一手に引き受けている。
マイボトルホルダー
マイボトルを身に付け、持ち歩いて使うというライフスタイルの提案です。
ガールズマグ
女子専用というガールズに特化したケータイマグが登場。
ケータイマグ
サーモス史上最軽量のモデルができあがりました。
シャトルシェフ
キッチンにおいて楽しいと思えるデザインにしました。
スポーツボトル
たったひとりからの意見でも参考にして製品作りに生かしています。
フレッシュランチ
使用時の使い勝手がとても重要なので、細かいことまで考えています。
ステンレスポット
徹底的に使い勝手を考えたら、デザインがよくて使いやすい世界中で使われるポットができた。
THERMOS Purezza
本格的なコーヒーのおいしさを、いつでも・どこでも気軽に味わっていただくために。