シャトルシェフのしくみと構造

シャトルシェフのしくみと構造
 

「沸とうさせずに、食材を煮る」 火を使わない新しい調理方法、 それが保温調理です。

保温調理とは、短時間火にかけた後に保温して、余熱のチカラで食材に火を通す調理方法です。つまり、料理の材料を煮込むのに、もう沸とうさせ続ける必要はありません。食材にはそれぞれ火が通るのに適した温度があり、例えば、牛肉は80℃を15分、じゃがいもなら85℃を20分、小豆でも85℃を90分保つことで、おいしく風味豊かに煮込んだ状態になります。シャトルシェフなら、ステンレス魔法びんと同じ高い保温力で、どんな素材も簡単に、おいしく、楽しくクッキングできます。

室温20℃において、フタ下端まで熱湯を満たし、湯温が95℃の時点から測定。
注:保温容器のフタを開けずに放置した場合です。保温容器のフタを開けたり、調理鍋の中身が少ない場合は、グラフに示す保温性能が発揮できず、冷めやすくなります。

保温性能比較

一般の調理と異なり、保温調理ならできあがるまでの間に、時間を有効に使えます。

 

シャトルシェフのしくみ

シャトルシェフは、 調理鍋とそれを保温する保温容器の2つの構成です。

 

●調理鍋

200Vの電磁調理器(IHクッキングヒーター)もOK!どんな熱源にも使用できます。(一部機種を除く)
 

調理鍋の底面は、熱が伝わりやすく焦げつきにくい4mmの厚底設計。(KPOを除く)
 

●保温容器

保温容器は、魔法びんと同じ高真空断熱構造です。
 

食材を煮るのに沸とうさせつづける必要はありません。