
材料が煮汁に十分ひたるようにしてください。また、分量は最低2人分以上としてください。
材料などが調理鍋の8分目を超えないようにしてください。
材料が煮汁にひたっていないと、味がしみ込みません。煮汁は材料すべてがひたるように、入れましょう。

大きめの材料を使うときは、火が通るのに時間がかかるので、レシピに記載されている沸とう調理時間や保温調理時間より、少し長めにしましょう。
保温調理中は鍋を火にかけないので、煮詰まって味が濃くなることはありません。最初の味つけができあがりの味になるので、薄めにせず、好みの味で調味しましょう。また、保温調理後に、煮詰めたり、調味料を加えたりしてお好みの味に仕上げることもできます。

この間に材料のすべてに、十分な熱を与えます。
保温調理中は、調理鍋のフタと保温容器のフタを両方とも閉めましょう。保温調理中に何度もフタを開けると、料理の温度が下がり、調理できなくなります。このような場合は、もう一度調理鍋を火にかけ、沸とうさせてから保温容器に入れ直してください。

この間に保温容器の高い保温力で、じっくり煮込みます。
保温調理時間を超えても保温容器に入れておくと、保温機能によって料理はさらに煮込まれていきます。「保温00分以上」と記載されているレシピは、所定時間を超えても、できあがりのおいしさを保つことができる料理です。めん類などゆで時間が決まっている料理は、煮すぎないように調理後すぐに取り出しましょう。
長時間(4人分で8時間以上)保温するときは、腐敗を避けるため、再度火を通しましょう。分量が少ないときは、保温力が低下するので、早めに再加熱してください。
寒冷地で使う場合は、火の通りが不十分なときがあります。このようなときには、もう一度加熱を行いましょう。

おいしくできあがりました。