ホーム > おすすめレシピ > シャトルシェフ・エコクッキングストーリーvol.4

こどもでもカンタンにつくれる「リンゴのhotスープデザート」
 
 
リンゴ画像
おばあちゃんが育てたリンゴが届いたの。
いっぱいあるなぁ、って箱の中をのぞいたら
甘そうで、とってもいい匂いがしたよ。
「おいしそうな匂いがするね」って、ママに言ったら
「そのまま食べてもおいしいけど、あったかくしてもおいしいのよ」って。
あったかいリンゴ?
 
あのね、あったかいリンゴのデザートがあるんだって。
ほんのり甘くって、ふんわり おいしいんだって。
ふぅん、春奈も食べてみたいな…って言ったらママが
「シャトルシェフで作れるから、春奈、作ってみる?」って。
わぁ〜い、春奈 がんばります!
 
どうやって作るのか、ママが作り方をノートに書いてくれた。
最初はリンゴをよく洗って。 次は……
ノートとにらめっこしながら、いっしょうけんめい作ったの。
ママはね、作ってる春奈をビデオに撮ってくれたよ。
おばあちゃんに送るんだって。 かわいく撮ってね。
ビデオに向かってニッコリ。 ピースしちゃった。
 
作っているとき、すごく楽しかった。じょうずにできたかなぁ。
ゆっくりフタをあけてみた。ふわ〜っと、いい匂い。
春奈が作った、あったかデザート。
今度、おばあちゃんにも作ってあげるね。
みんなでいっしょに食べようね!
step1 材料調達
材料を買いに、ママとスーパーへ行ったの。
なんだか、わくわくしてきちゃうな。
材料の画像
step2 下ごしらえ
リンゴの皮をむいたあとは、小さく切って。
Aの材料は今、こうやって分けておいて…。
写真1 写真2
1. リンゴの皮をむき、8~12 等分の櫛形切りにする(写真1)
 
2. 「材料A」を順番に入れやすいように分けておく(写真2)
 
step3 加熱調理
リンゴとAの材料をシャトルシェフに入れたよ。
そのあとはえ〜っと、火にかけるんだね。
写真5
3. 調理鍋にリンゴ、干し葡萄を入れ、「材料A」を砂糖、蜂蜜(ここで全体を軽く混ぜ合わせる)、水、オレンジジュースの順で加え、フタをして加熱する(写真3)
 
4. 沸とうしたらアクをとり、火を弱めてフタをして 5 分煮る。
 
step4 保温調理
その次は…沸とうしたあと"保温容器に入れたら、
ここで40分のゲームタイム"だって、ヤッタ!
調理鍋を保温容器に入れてそのまま保温調理(約20分)
5. 調理鍋を火からおろし、保温容器に入れて約40分保温する(写真4)
 
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step5 盛りつけ
できたよ!すご〜くおいしそうだよ。
上手にできたよね、ママ。春奈、感激です!
お弁当盛り付け画像
 
メープルシロップを香り付けのために加え、お皿に出来たてのリンゴとスープを盛り付け、グラノーラ1さじとマシュマロ1つをトッピングしたら出来上がり。
 
お好みで、砕いたナッツなどをトッピングに加えて頂くと食感が楽しく、一層美味しく お召し上がり頂けます。
 
 
 
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今回使用した製品
真空保温調理器シャトルシェフ/KBA-3001

真空保温調理器
シャトルシェフ
KBA-3001

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レシピ:鈴木 麻水/撮影:安川 亨嘉