旬のレシピ
シャトルシェフの新しいおいしいレシピをご紹介します。
秋のおすすめレシピは保温調理で簡単!豆料理の「白いんげんと金時豆のサラダ」、ほっくり仕上がる「秋かぼちゃの煮物」、コラーゲンたっぷりの「手羽肉の煮物」のご紹介です。
基本の豆の水煮
まとめてたくさん仕込んでおいて
煮物に、スープに変身させます
材料(1人分)
- 白いんげん豆(乾物):1カップ(150g)
- *ゆで上がりは380g
- 水:6カップ
下準備
- 豆は洗って調理鍋に入れ、水をはって一晩置いておく。
作り方
- 下準備した豆を中火にかけ、沸とうしたら弱火にし、10分加熱する。
- 保温容器に入れ、1時間保温する。
125kcal/1人分

※金時豆、ひよこ豆、キドニービーンズの水煮も同じ作り方でできます。
白いんげんと金時豆のサラダ
にんにくの香りがきいた、あとひく味
ヘルシーな豆料理をご紹介します
材料(4人分)
- 白いんげん豆の水煮:160g
- 金時豆の水煮:160g
- 白ワインビネガー:大さじ1
- 塩:少々
- こしょう:少々
- にんにく:1/2かけ
- マヨネーズ:大さじ2
- 玉ねぎ:大さじ2
- パセリ:小さじ2
- 黒こしょう:少々
- 粉チーズ:少々
下準備
- 玉ねぎ、パセリ、にんにくはみじん切りにする。
作り方
- 白いんげん豆、金時豆は、ゆでたての熱いうちにワインビネガーをふり、塩・こしょう、にんにくと和え、下味をつける。
- マヨネーズ、玉ねぎ、パセリ、黒こしょうを加えて和え、粉チーズをふりかける。
165kcal/1人分

※白いんげんと金時豆は一緒に水煮にしてもよい。
秋かぼちゃの煮物
うす味のだしがしみ込んで
皮までほっくり煮上がりました
材料(4人分)
- かぼちゃ:1/4個(500g)
- 水:3カップ
- みりん:大さじ2
- 砂糖:大さじ2
- しょうゆ:大さじ2
下準備
- かぼちゃは種を取り、大きめのひと口大に切る。
作り方
- 調理鍋にかぼちゃ、水を加えて中火にかけ、沸とうしたら、みりん、砂糖を加えフタをして中火で5分加熱する。
- しょうゆを加えて沸とうしたら、保温容器に入れ、30分保温する。
148kcal/1人分

※煮くずれないので、面取りの必要がありません。形がきれいに仕上がります。
※かぼちゃに豊富なβ-カロテンは、体の中で目や肌を健康に保つビタミンAに変身します。
手羽肉の煮物
コラーゲンたっぷりの手羽肉を
香ばしい焼き色をつけて
材料(4人分)
- 手羽肉:8本
- 油:大さじ1
- 酒:大さじ3
- 水:2カップ
- みりん:大さじ3
- 砂糖:大さじ3
- しょうゆ:大さじ4
- しょうが:1かけ
下準備
- しょうがはうす切りにする。
作り方
- フライパンに油を入れ、手羽肉を両面色よく焼く。手羽肉を取り出したら、酒を加えて肉のうまみをこそげ取る。
- 調理鍋に<1>の肉汁を移し、水、手羽肉、しょうがを加えて中火にかける。沸とうしたらアクを取り、みりん、砂糖、しょうゆを加え、フタをせずに中火で5分加熱する。
*煮つめすぎないようにしましょう。
- キッチンペーパーをのせ、保温容器に入れ、30分保温する。
- フライパンに<3>の煮汁(1カップ)を入れて強火で煮つめ、とろみがついてきたら手羽肉を加えてからませる。
203kcal/1人分

※彩りにゆでた小松菜などを添えるときれいです。
※冷めると煮汁がにこごりになり、別の味わいを楽しめます。