焼き餅入り豚肉みぞれ鍋

みぞれ鍋というと一般的には大根のイメージですが、カブは大根よりも甘みがあり、口あたりもふんわり。
すりおろすと豚肉の味がしみ、やさしいとろみも付いて食べやすく、相性抜群のお餅で食べ応えも十分!
寒い日におすすめの一品です。

沸とう 2分
保温 10分
エネルギー 249Kcal(1人分)
材料4人分
カブ(大) 4個
白菜 400g
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 300g
切り餅 4個
かいわれ大根 1/3パック
サラダ油 小さじ1
A
大さじ2
醤油 大さじ1
すりおろし生姜 小さじ1
B
600ml
鰹だし(顆粒) 大さじ1 1/2
麺つゆ(3倍濃縮) 大さじ1
白味噌 大さじ6
七味 適量
作り方
  • 白菜はざく切りにして葉と茎を分けておき、カブはすりおろす。豚肉は食べやすい大きさに切り、お餅は4つに切る。
    かいわれ大根は食べやすい長さに切り、洗って水を切っておく。Bを合わせる。

  • 調理鍋にサラダ油と白菜の茎の部分と豚肉を入れ炒める。Aを加えて豚肉の色が変わってきたら、白菜の葉の部分とBを入れフタをして中火にかける。

  • 沸とうしたら白味噌を溶かし入れ、すりおろしたカブを加える。ひと煮立ちしたら2分程加熱して火を止める。

  • 調理鍋を保温容器に入れ、10分保温調理する。
    この間に餅をトースターなどでこんがりと焼いておく。

  • 所定の時間が経過したら、焼き餅とかいわれ大根を鍋に入れ、全体を馴染ませたら盛り付ける。
    お好みで七味を添えて出来上がり。

新鮮なカブの葉がある場合は、白菜を減らしてカブの葉を刻んで炒めて使用しても良いです。

料理家のご紹介

フードコーディネーター 鈴木麻水(すずきまみ)

フードコーディネーター 鈴木麻水(すずきまみ)

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。