Thermos Lifestory
ユニークな生活快適発想を柔軟に組みあわせたサーモス製品を通して、もっとおいしく、パッと便利で、ほっとここちよい暮らしを楽しむ。そんなサーモスのある暮らしをフォトストーリーでお届けします。
Scene.49
花の気持ち
「チーコさん」と慕われるForagerの上野チエコさん。彼女は花にとっても人にとっても決して快適とはいえない寒さの中で働く。「花が快適を知るのは、お客さまの温かい部屋。そのとき一番綺麗に花ひらくように」たくさんの人やお店に、花と笑顔を届ける彼女の1日を北原徹氏が綴ります。
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Scene.48
てのひらの夏
「貝がらの中には夏が入ってる」んだよ――。どこかせつない秋のはじまり。小学3年生のくるみちゃんは、海で拾った貝がらをてのひらに、「夏」を探す旅に出ます。秋風が吹くと、誰もが少し恋しくなる。家族で過ごしたきらめく日々を、めくり直してみませんか。
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Scene.47
酵母の囁き、街の味。
ドイツにあるショーマッカーの味をそのままに再現する清水信孝さん。本国の味を求めて25歳で単身ドイツへ修行に。「すべては酵母次第なんです」と朝も4時からライ麦をこね、そして、夕方5時の酵母の種継ぎまで一日中の立ち仕事。美味しいパンのための日々を大岡山で14年続ける。そんな清水さんの1日をマガジニスト北原徹氏が写真と文章で綴ります。
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Scene.46
きみに贈る追い風
春、旅立ちの季節。あたたかな陽射しに包まれて、おかあさんの心には、高校生の「きみ」に贈る言葉が生まれました。ともに囲んだ食卓は、きみに贈る追い風。母の目に映る「なにげない瞬間」のきらめきを、紡ぎ合わせてお届けします。
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Scene.45
ぼくの社会科見学
ウェブクリエーターとして働く茂出木隆太さん、忙しい毎日、デジタルと対峙する毎日、家族との繋がりという温かさが仕事の源。そんな茂出木さんの日常を息子さんの視点を通して綴ります。
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Scene.44
エリカちゃんのおべんとう
運動会まであと少し。10歳のエリカちゃんが決意したのは、「おべんとうを作ること」。料理人のママに見守られる、初めていっぱいの挑戦には、ひとつの《想い》がありました。
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Scene.43
ドリップは砂時計
1日の始まりに淹れたコーヒーが、いつでも温かい豊かさ。時間の流れは深く、静かに漂い、ドリップで淹れた時は薫ります。南青山の片隅でHADEN BOOKSを営む林下英治さんの日常をマガジニスト北原徹氏が写真と文章で綴ります。
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Scene.42
君よどこまでも
4月から1年生になる『そうすけ』くん、その姿を見守る父。そんな坂本さん親子の日常を通して描かれた物語をシンガーソングライター笹倉慎介氏の奏でる詩にのせてお届けします。
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Scene.41
物語からの贈り物
移動映画館「キノ・イグルー」を主催し、日本全国の様々な空間で映画を上映する、有坂塁さん。そんな有坂さんの活動を通して描かれた物語をシンガーソングライター笹倉慎介氏の奏でる詩と一緒にお楽しみください。
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Scene.40
会いに行く料理人
長野県小諸市を拠点に料理ユニット「浅間兄弟」として日本全国を旅しながら料理の腕を振るう、鴨川知征さん。そんな彼の日々の物語を シンガーソングライター笹倉慎介氏の奏でる詩と一緒にお楽しみください。
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Scene.39
坂道を来た君へ
長野県小諸市で「ゲストハウス & 茶房 読書の森」を営む依田 雄さん めぐみさん ご夫婦。雄大な自然と、そこに集う人々に寄り添いながら生きるお二人の日常をシンガーソングライター笹倉慎介氏の詩にのせてお届けします。
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Scene.38
冬の献立
吉祥寺で人気の小さな食堂「アルマカン」を営む上遠野 詩織さん。そんな彼女の何気無い日常を、シンガーソングライター笹倉慎介氏の詩にのせてお届けします。
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Scene.37
ちいさな小石を見つけるように
文字と言葉を操りながら、文筆家、作詞家、ナレーターと様々なジャンルで活躍する、詩人 菅原敏。そんな彼のとある日常を、彼自身の「詩」にのせてご紹介します。
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