2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
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岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
2011年に岡山県蒜山に移り住んだ高谷絵里香さん。
東京で生まれ育った彼女は暮らしへの小さな疑問を胸に
「人生の勉強をしたくて」夫の祐治さんと
農薬も肥料も使わない農法、自然栽培を学び始めました。
そして美しい水と直感に導かれて蒜山へ。
「蒜山耕藝」として農家としての活動を始めます。

同時期に岡山市で暮らし始めたわたしはずっと
彼女たちの歩みに勇気づけられてきました。
自然と共に誠実に進むその姿に。

世界が変わり続ける今
どんなふうに暮らしているか知りたくて
岡山県北部に向いました。
絵里香さんを一言で言うなら「淀みのないひと」だ。
流れ続けるうつくしい水のようなひと、と。
いつも心に忠実に、違和感を見逃さず
それは自然な流れかそうでないか
そんなふうに物事を決めているように見える。
改めて話を聞いて、腑に落ちた。
やはり、自然が、師だった。
絵里香さんを一言で言うなら「淀みのないひと」だ。
流れ続けるうつくしい水のようなひと、と。
いつも心に忠実に、違和感を見逃さず
それは自然な流れかそうでないか
そんなふうに物事を決めているように見える。
改めて話を聞いて、腑に落ちた。
やはり、自然が、師だった。
絵里香さんを一言で言うなら「淀みのないひと」だ。
流れ続けるうつくしい水のようなひと、と。
いつも心に忠実に、違和感を見逃さず
それは自然な流れかそうでないか
そんなふうに物事を決めているように見える。
改めて話を聞いて、腑に落ちた。
やはり、自然が、師だった。
絵里香さんを一言で言うなら「淀みのないひと」だ。
流れ続けるうつくしい水のようなひと、と。
いつも心に忠実に、違和感を見逃さず
それは自然な流れかそうでないか
そんなふうに物事を決めているように見える。
改めて話を聞いて、腑に落ちた。
やはり、自然が、師だった。
絵里香さんを一言で言うなら「淀みのないひと」だ。
流れ続けるうつくしい水のようなひと、と。
いつも心に忠実に、違和感を見逃さず
それは自然な流れかそうでないか
そんなふうに物事を決めているように見える。
改めて話を聞いて、腑に落ちた。
やはり、自然が、師だった。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
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ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
「蒜山耕藝」として活動を始めて10年。
ずっと彼らの作る米や野菜のファンでした。
そんなふたりが
「今、やっとスタート地点に立てた気がする」
そう言うので驚く。

トライアンドエラーの連続を経て、やっと、今。
自然のサイクルとともに暮らすふたりの
時間の感覚を改めて知る思い。

かけるべき適切な時間があって
それを焦らず、丁寧に積み上げていく。
人間の都合じゃなくて、自然の、流れで。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

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わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
彼らの真ん中には「食べたいものを作る」がいつもある。
米も麦も野菜も、食べたいものはぜんぶ作り、届ける。
今日、「おいしいから」と、大きな笑顔で勧めてくれた
採れたてのケールも、目を見張る濃い味。
これまで食べたどのケールとも違う。

自然栽培であることを大声でわざわざ言わないけれど
「結果おいしい」と言う。ダントツにおいしいの、と。

これまでのやり方から立ち止まることができたこの時期
わたし自身も含め多くのひとが
「豊かさ」の意味を再定義していると感じる。
このケールのおいしさは、その象徴に思えた。
美味しい、は、美しい味と書く。
それをしみじみと思いながら。
「これからは自分のことも大切にしていこうと思ってるんだ」
懸命に農業に没頭し続けてきた日々を経て、
絵里香さんは言う。
出会った頃からずっと美しい彼女はそう語る時
ますます、光を増して見えた。

ひたむきにやってきたからこそ
今、改めてそう思ったのだろう。

自然を師として進む彼女の姿を
わたしはいつも、心から尊敬してる。
巡りを止めない、北に光る星だと思ってる。

そんなのやめてよ、って謙虚な彼女は笑うと思うけど。
高谷絵里香さんプロフィール

「岡山県と鳥取県の県境にある蒜山・旧中和村で夫とふたりで「蒜山耕藝」という名の農家を営む。
「食べたいものをつくる」がコンセプト。
稲作中心の農業を営むかたわら、自分たちの食卓、作業場を開く場として「くど」をオープン。
2021年からは「小さな農民の会」をスタート。

合同会社蒜山耕藝
http://hiruzenkougei.com/
中川正子さんプロフィール

写真家。
津田塾大学在学中、カリフォルニアに留学し写真を始める。自然な表情をとらえたポートレート、光る日々 のスライス、美しいランドスケープを得意とする。写真展を定期的に行い、雑誌、広告 、書籍など多ジャンルで活動中。2011年3月より岡山に拠点に、国 内外を旅する日々。最新作は「Rippling」ほかに写真集に「新世界」「IMMIGRANTS」「ダレオド」などがある。文章執筆の仕事も多数。fua accessoryとのコラボレーションで短編「モキク」を発表。作品を販売するオンラインストアも好評。

instagram @masakonakagawa