赤海老と海老餃子の旨味たっぷりスープ

海老のだしと野菜の旨味がぎゅっとつまった中華スープが絶品。ぷりぷりの海老、つるんとした餃子の食感も相まって、食が進みます。具沢山だから食べ応えもバッチリ!

沸とう 3分
保温 6分
エネルギー 233Kcal(1人分)
材料4人分
赤海老(有頭殻つき) 8尾
海老餃子(市販品・冷凍) 12個
干し海老 6g
白ネギ(長ネギ) 20g
ズッキーニ 100g
黄パプリカ 1個
ミニトマト 8個
レタス 200g
海老の下処理用
片栗粉 大さじ1/2
適量
少々
白こしょう 少々
ガーリックパウダー 少々
太白油 大さじ1
A
800ml
大さじ2
顆粒貝柱だし 大さじ2
オイスターソース 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
ごま油 小さじ1/2
糸唐辛子 適量
作り方
  • 赤海老は、ひげ、脚、尻尾の先を切り、殻付きのまま竹串や爪楊枝で背わたと腹わたをとり、ボウルに入れる。下処理用の片栗粉をまぶし、海老がひたひたになるくらいの水を加えてもみ洗いをし、汚れが出たら流水できれいに洗い流す。ペーパータオルで水気をとっておく。
    白ネギは粗みじん切り、ズッキーニは5mm幅の薄切り、黄パプリカはへたと種をとり1cm幅に切る。ミニトマトはへたをとり、レタスは芯を取り除いて大きめのざく切りにする。調理鍋で干し海老をから煎りして取っておく。

  • 調理鍋に太白油を入れて火にかけ、白ネギ、赤海老を入れ、塩、白こしょう、ガーリックパウダーを加えて軽く炒める。
    Aとズッキーニ、黄パプリカを加えて、フタをして沸とうしてきたら、中火で3分加熱する。

  • ミニトマト、海老餃子、レタスを加えてひと煮立ちしたら火を止めて、調理鍋を保温容器にセットし6分保温調理する。

  • 所定の時間が経過したら調理鍋を取り出し、器に盛り付けて、煎っておいた干し海老とごま油、糸唐辛子をトッピングして出来上がり。

料理家のご紹介

フードコーディネーター 鈴木麻水(すずきまみ)

フードコーディネーター 鈴木麻水(すずきまみ)

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。