桜海老ご飯

桜海老の香ばしさがかおる、塩味ベースの簡単炊き込みご飯。

沸とう 8分
保温 30分
エネルギー 357kcal/1人分(6人分で計算)
材料6~8人分
干し桜海老 40g
油揚げ 1枚
長ねぎ 1/2本
白胡麻油 大さじ1/2
小さじ1/3
海老だし
干し海老 20g
昆布 8g
500ml
※顆粒の海老だしでもOK
材料A
3合
小さじ1
大さじ1.5
炒りごま 適量
大葉 適量

このレシピで使用する製品

作り方
  • 【海老だし】をとる。
    水に昆布を入れて一晩おいたものに干し海老を加えて火にかける。煮立ったら昆布を取り出し、火を弱めてアクを取りながら20分ほど煮た後、キッチンペーパーなどでこす。

  • 材料Aを準備する。米は研いで水から上げておく。油揚げは油抜きし、みじん切りにする。長ねぎもみじん切りにする。大葉は千切りにする。

  • 調理鍋に白胡麻油を入れ、干し桜海老を炒る。海老の香りがしてきたら塩を小さじ1/3加えて軽く炒り、取り出しておく。

  • 調理鍋を洗わずに油揚げと長ねぎを入れて軽く炒め、材料Aと1の【海老だし】を加え軽く混ぜ合わせる。フタをして中火で加熱する。

  • 沸とうしたら火を弱め、8分加熱したら火を止める。調理鍋を保温容器に入れて30分保温調理する。

  • 所定の時間が経過したら、炊きあがったご飯に3の干し桜海老を加えて全体を混ぜ合わせる。

  • 器に盛り付けて、大葉と炒りごまをトッピングしたら出来上がり。

料理家のご紹介

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。