豚の生姜焼き

焼き色のしっかりついた、柔らかな豚の生姜焼きは、白いご飯がよく合います。薄力粉をまぶすことでタレが絡みやすくなるので長時間の漬けこみも必要なく、切ってまぶして焼くだけですぐにできます! しっかり味だから、お弁当にもオススメです。

エネルギー 494kcal/人
材料4人分
豚肉(生姜焼き用) 400g
玉ねぎ 200g
少々
白こしょう 少々
薄力粉 大さじ2
ごま油 大さじ1
A
大さじ3
みりん 大さじ1 1/3
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ3
生姜 1片
キャベツ 適量
ミニトマト 適量
レモン 適量
いりごま 適量
作り方
  • 豚肉は、赤身と脂身の境目に数カ所切れ目を入れて筋切りをし、塩・こしょうをふって薄力粉を薄くまぶす。
    玉ねぎは薄切り、生姜はすりおろす。キャベツは千切り、レモンはくし形に切る。

  • [A]を混ぜ合わせてタレを作っておく。

  • フライパンにごま油を入れて中火で熱する。豚肉を入れて焼き色が付くまで両面を焼き、一旦取り出しておく。

  • そのままのフライパンに玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎに火が入ってきたら、豚肉を戻し入れ、[A]を加えて炒め、全体にタレが絡んだら火を止める。

  • キャベツ、ミニトマトと共に皿に盛り付け、レモンを添えて、生姜焼きにごまをトッピングしたら出来上がり。

料理家のご紹介

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。