“ゆる腸活” きのこたっぷりサバそぼろ

“ゆる腸活” きのこたっぷりサバそぼろの盛り付け写真

きのことサバの旨みをぎゅっと詰め込んだ、きのこたっぷり“ゆる腸活”そぼろ。えのきはしっかり水分を飛ばしながら炒めると、まるで海鮮のような風味に仕上がります! 保存も可能なので作り置きとしてもおすすめです。

エネルギー 153Kcal/人
スリープ防止
モード

※ボタンをONにするとスリープが無効になり、
料理中でも画面が暗くなりません。

材料4人分
サバ水煮缶 1缶(150g)
えのき 300g
しめじ 150g
しょうが 20g
小ネギ 4本
ごま油 大さじ1
A
醤油 小さじ1.5
小さじ1/2
大さじ1
サバ缶の汁 大さじ2
炒りごま 大さじ2
大葉 8枚
作り方
  • サバ水煮缶は身と汁に分ける。
    えのきは細かく刻み、しめじは粗いみじん切りにする。
    小ネギはみじん切りにする。
    生姜はすりおろし、大葉は千切りにする。

    きのこたっぷりサバそぼろの材料の写真
  • フライパンにごま油をひき、えのきとしめじを入れ、中火でよく炒め水分を十分に飛ばす。パラパラになってきたらOK。

    きのこたっぷりサバそぼろの材料を炒めている写真
  • サバをほぐしながら加える。
    Aを加えて、汁気がなくなるまで炒め、すりおろし生姜と小ネギを加えよく混ぜあわせる。

    きのこたっぷりサバそぼろをさらに炒めている写真
  • 火を止め、炒りごま加えてよく混ぜる。

    きのこたっぷりサバそぼろに最後にごまを加えている写真
  • 食べるときに大葉をトッピングする。

※しっかりと炒めて水分を飛ばすのがポイント。ヘラなどで少しずつ具材を動かしながら、軽く焦げができてくるまで炒めるとおいしく仕上がります。
ONE POINT
・冷蔵庫で3日間ほど保存可能。冷凍もできます。
・お弁当に入れたり、お豆腐にトッピングするのもおすすめです。

料理家のご紹介

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

フードコーディネーター鈴木 麻水(すずき まみ)

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

桑沢デザイン研究所を卒業後、デザイン事務所経て独立。広告撮影の現場に立つうちに自然と食に携わるように。
赤堀料理学園フードコーディネーター科で学び、レシピ開発からテーブルコーディネートまで、食材や料理の美味しさをビジュアルで伝える仕事に従事している。

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