topbar

包まない!餅餃子

焼き餅の上に餃子餡をのせて食べる簡単レシピ!仕上げに食べるラー油や酢、胡椒などをのせてお好きにアレンジ。ボリュームがあるので食べ応え抜群です。出来上がったらフライパンごとテーブルへ!焼きたての餅餃子をお楽しみください。

料理家:鈴木 麻水(すずき まみ)

bottombar

材料/2人分




[水溶き片栗粉]









461Kcal/1人分
餅は膨らむまで焼いてください。膨らんだら中まで火が通っています。

[トッピング]








461Kcal/1人分
餅を焼くときに、膨らんでくるまで焼くのがポイント。膨らむことで中まで火が通った目安です。

作り方

下ごしらえ

1.下ごしらえ

白菜をみじん切りにし、塩ひとつまみをふって5分置き、水分が出たら絞って水気をきる。
長ねぎはみじん切りにする。生姜はすりおろす。切り餅は厚さが半分になるようにスライスする。(お餅によっては切った際に割れてしまうものがありますが、くっつけて焼けば一つになります。)[水溶き片栗粉]の片栗粉と水を合わせておく。トッピングの小ねぎは小口切りにする。

餃子餡を作る

2.餃子餡を作る

フライパンを中火で熱し、油をひかず豚ひき肉を色が変わるまで炒める。
白菜・長ねぎを加えて炒め合わせ、[材料A]を加える。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつけて餡をまとめる。

3.餅を焼く

フライパンにサラダ油を引いて餅を並べ中火で焼く。片面に軽い焼き色がついたら裏返して、餅全体がふっくらするまで焼く。

餃子餡をのせる・仕上げ

4.餃子餡をのせる・仕上げ

餅が焼けたら一旦火を止め、膨らんだ部分はヘラなどで潰す。餅に餃子餡をスプーンで適量のせて、小ねぎと食べるラー油をのせる。再び火をつけて、フライパンが温まったら鍋肌から醤油をひと回し入れ火を止める。

いつものお餅を主役に変えるレシピ!
ボリュームもあって、餃子餡との相性抜群。

お好みで酢と白こしょうを軽くふって出来上がり。

ライスペーパーぐるぐるソーセージの完成イメージ

調理に使用したサーモス製品

デュラブルシリーズ
取っ手のとれるフライパンKVD
KVD-024

IH・ガス両方OKな取っ手のとれるフライパン。調理をしたらそのまま食卓へ!レシピの幅が広がります。


製品ページはこちら