サーモスWEBマガジン
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保冷力の高さをチェック!大容量「保冷ビッグトートバッグ」をリアルに使ってみた
暑い時期の買い物。スーパーで冷凍食品や飲み物を買ったあと「早く帰らないとぬるくなりそう……」とヒヤヒヤした経験はありませんか?そこで今回は「保冷ビッグトートバッグ」を実際に使用。買い物から屋外での使用シーンまで、容量や使い勝手、気になる保冷力をチェックしてみました!
2Lペットボトルが9本も入る!大容量「保冷ビッグトートバッグ」
今回使用するのは、約36Lの大容量「保冷ビッグトートバッグ」。2Lのペットボトルなら9本も入るほどの大きさで、食材をまとめ買いしたい日や、キャンプやバーベキューといったアウトドアにも頼もしいアイテムです。

広い開口部で中身を出し入れしやすく、はっ水加工生地を採用しています。
内側には保冷剤を入れられるメッシュポケットがあり、さらに外側にも小物の収納に便利なフロントポケットがついています。


持ち手は、手持ちしやすい短いハンドルと肩掛けしやすい長めハンドルの2種類つき。荷物量やシーンに合わせて持ち方を変えられます。

さらに、使わないときは半分のサイズに折りたためてコンパクトに。自宅で収納しやすいのもうれしいポイントです。
今回はWebマガジン編集スタッフが実際に買い物シーンで使用。保冷バッグに入れた食品の状態をチェックしていきましょう。
まずはスーパーでまとめ買い!

まずはスーパーへ!キャンプやBBQなど、屋外で過ごす日の買い出しを想定し、3人分の肉や魚、野菜、ペットボトル飲料、冷凍フルーツなどを購入してみました。保冷剤は、バッグ内側のメッシュポケットに1つだけ入れた状態です。
今回購入し、保冷バッグに収納した食材はこちらです。
【購入品リスト】
- バーベキュー用牛肉セット
- 豚バラ肉(パック)
- 殻付きエビ(パック)
- プリーツレタス
- ミニトマト
- 炒め物用カット野菜
- 焼きそば麺(3人前)
- 冷凍枝豆
- 冷凍マンゴー
- バニラアイス
- 氷菓
- 氷(500グラム)
- ペットボトル(2リットル1本、500ミリリットル2本)

食材や飲み物をまとめて入れても余裕があり、大容量ならではの頼もしさを実感。底にはマチがあるのでお肉のパックなども安定して入れられます。ずっしりとした重さでも、長めのハンドルは肩掛けしやすく、荷物が増えても持ち運びしやすかったです。

買い物後は、そのまま近くの公園へ移動。屋外で過ごすシーンを再現します。レジャーシートの上に保冷バッグを置いて1時間ほど様子を見ることにしました。取材時の気温は26℃。日差しも強く、屋外にいるだけで汗ばむような陽気です。
1時間後、食材の状態をチェック

1時間後に中身の状態を確認。購入品にどのくらい冷たさが残っているかをチェックしました。
ファスナーを開けると、バッグ内に熱気がこもった感じはほとんどなく、手を入れるとひんやり感が残っていました。屋外に1時間置いていたことを考えると、想像以上に冷たさが保たれている印象です。

撮影スタジオに戻り、改めて食材のチェックをしてみました。公園からスタジオまでは、徒歩で約5分の距離です。
まずは肉や魚介類のパックを確認。豚バラ肉やエビは変色などなく、バーベキュー用のお肉セットは斜めに傾けても、ドリップが出てくる様子はありません。

こちらは一緒に購入したプリーツレタス。葉物野菜は暑さでぐったりしやすいですが、葉先はみずみずしくふわっとしたまま。この状態で運べたのは嬉しいポイントです。
アイスや冷凍食品はどうなる?溶けやすい食品も確認
では、暑い時期なら特に気になる、アイスや冷凍フルーツ、飲み物の状態も見ていきましょう。

まずはバニラアイスから。中ふたをめくってみると、しっかり凍っている部分と、少しやわらかくなっている部分とでちょうど半分に分かれていました。

アイス類はバッグの底の端にまとめて入れていたのですが、保冷剤に近い位置の方は冷たさをよりキープできていたようです。アイスなど冷たいものを買う時は、保冷剤に近い位置に置くと安心ですね。

氷菓や氷は、バニラアイスよりしっかり形をキープできていました。氷部分の角は少し溶けて丸くなってはいるものの、容器を傾けても液体が流れ出る状態ではありません。


冷凍枝豆と冷凍マンゴーも購入しました。どちらも、袋の上から触ってもひんやり。枝豆はしっかり硬いままで、さやを押しても豆を押し出せないくらいの状態です。冷凍マンゴーは、小さめカットのものは少しやわらかくなっていましたが、大きめカットのものは冷たさと硬さをキープできています。

ペットボトル飲料も、2リットルを1本、500ミリリットルを2本入れましたが、食材と同様にひんやりとしていました。大容量サイズでまとめて持ち運びができるので、屋外レジャー前の買い出しや、週末のまとめ買いにも便利です。
今回入れた食材や飲み物は、気温26℃・屋外の日の当たる場所で1時間置いたあとも冷たさをキープ。屋外で過ごす日の持ち運びにも頼もしさを感じました。
買い物からレジャーまで幅広く使える「保冷ビッグトートバッグ」。食材や飲み物をたっぷり収納できるだけでなく、収納力や保冷力も実感できました。スーパーでのまとめ買いや、キャンプ、BBQなどのアクティビティにぜひ使ってみてください。食材の持ち運びにも頼れるアイテムとして活躍します!